12月24日午前11時50分、こまは永久の眠りに付きました。
ふぉと日記にも記しましたが
必死の呼びかけに応えるように幾度も逝きかけては戻って来てくれて
最後の最後まで健気で優しい子でした。
夫からは
"こまこま百篇教"と呆れられるほど日々の暮らしの多くを占めてたこまを亡くし
今は心が張り裂けて千切れてしまいそうなくらいの悲しみの中にいます。
生あるもの、いずれは来る別れですが寝込んでからがあまりにも早すぎました。
これからは介護と関わりながらの穏やかな時間が続くものと思っていました。
5日足らずだったことが何より心残りです。
短かった分、こまがぎりぎりまで精いっぱい頑張ったんだろうな。。。
とまた愛しさが募ります。
遺骨となったこまは、大好きだったリビングにいます。
傍らに2枚の写真を置きました。
こまの頭に手を置いてるのは"こまこま百篇教"信者その2のk。
良い子良い子されてるこまの得意げな表情ったら。。。

私は良い子ですよぉ~、愛されてますよぉ~ とでも言いたげに口角を上げて、
まさに "どや顔"
こまの耳を引っ張り上げてる手の主は夫。

夫には家長として一目置いてたし、kや私に愛されすぎて疲れた時の避難場所でもありました。
安全な場所でこの上ないリラックスモードに浸ってるこま。
クールに接してきた夫とこまの貴重なショットでもあります。
こうして見るとこまは家族の団欒の中にいることが何より嬉しかったのだと確信します。
「こまはよう頑張った。ほんとに頑張ったと思うよ。いっぱい元気もらたんだから前向いていこう」
と、優しく励ましてくれた長男Y、深い悲しみにそっと優しく寄り添ってくれたTちゃん、ありがとう。
また、たくさんの方々から心のこもった温かいお言葉や励ましを頂きました。
心からありがとうございます。
老いてなお愛しい
逝ってなおなお なお愛しい