"こまの足跡残る庭" というカテゴリーを増やしこま亡き後も1年少し続けてきましたが
やはり、主を亡くしたブログは張り合いがなく、この場でブログを続けてゆく意欲が保てません。

それに懐かしさと同時に、どうしても切なさがこみ上げてきて涙してしまいます。

こまと過ごした至福の時が溢れるほどに詰まったこのブログは、
寄せて頂いたたくさんの温かいコメントと共に何物にも代えがたい宝物です。

いつでもこまに会いたいし、みなさんの優しさにも触れたいので
ブログはこのまま残しますが、ひとまず区切りを付けることにしまた。

10年近くお世話になったエンピツさんも卒業し、新たにブログを立ち上げましたので
お知らせします。

野に咲く花のように 

引き続きご縁を繋いで頂けたら嬉しいです。

最後に
こまを愛してくれて、ありがとうございました。
# by yumemirukoma | 2013-03-14 15:17
毎日お寒うございます。皆様お変わりなく元気にお過ごしでしょうか。

体調が優れずネットの意欲も沸かぬまま過ごしてる間に今日は鏡開き、新年のご挨拶を逸してしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

久々にカメラ片手に庭を巡ったのですが。。。。。
冬枯れの庭は花も無く寂しい限りです。

唯一オキザリスが陽だまりの中で咲いていました。
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明るさを増した陽射しの中にライラックの可愛い花芽見つけました。
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肩寄せ合いながら遠い春をじ~っと待ってるようでいじらしいです。
思わず "がんばって!" と声かけてしまいました。

ふぉと日記にも記しましたが、2月に入ったら水周りのリフォームが始まります。
準備等何かと落ち着きませんのでしばらくの間お休みさせていただきます。

再開の折には是非お運びください。しばしのお別れです。
# by yumemirukoma | 2013-01-11 12:37
午後からの雨予報は雪になりました。

ふと外を見たら庭が真っ白になっていました。
この前ほどは降り積もらないでしょうが、夕暮れとともに冷え込んできました。

ブログの主を亡くし気力も保てず更新も滞りがちの一年でしたが
変わらずのお運び・また温かいコメントを頂き心から感謝です。ありがとうございました。

こまの足跡残る庭は今、冬の静けさのなかです。
それでもオオデマリ・ライラックなどの花木には愛らしい赤ちゃん蕾が付いています。
花芽を膨らせた水仙もちらほら。

来年になったらツル薔薇の誘引や四季咲き薔薇の選定・植え替えなど忙しくなります。
早く腰を直して元気復活せねばです。

今年はラベンダー・ピノキオが最後まで頑張って咲いています。
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引き続きぼちぼち更新になると思いますが、花便りなどお届けしたいと思います。
そして時々はこまの思い出話にお付き合いくださいね。

来年もどうぞよろしくお願いします。
# by yumemirukoma | 2012-12-28 17:21
こまが逝って一年経ちました。
あの時、深い悲しみに寄り添ってくださった方々に改めまして心からのお礼を申しげます。

1994年11月、縁あって家の子になったこまと過ごした17年は、
私たち家族にとって永遠にかけがえのないものになりました。

家に来た当初の3日間わんとも発しないほどに緊張してたこまが
しだいに家族に馴染んでいった軌跡が、それこそ山のような写真からもはっきりと見て取れ
思い出を紐解くように眺めてることがあります。

触れ合うことができない寂しさはあるけど、ただ寂しいだけじゃない、
胸が締め付けられて涙することもあるけど、乾いた涙じゃない。。。。
言葉で表現するのは難しいけど、温かさと包み込むような優しさで充たされているような そんな想いでいます。

きっと、こまがせっせと積み立ててくれた幸せ貯金のおかげだと思います。

亡くなる前 5年間のこまです。

2007年5月 こまと言えばベビーバスでしょう、リラックス度満点。
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2008年6月 まだまだ元気いっぱいで散歩してました♪
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2009年1月 大好きなリビングでお昼寝
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2010年10月 体の丸みは無くなったけど、表情に優しさが増しています
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2011年1月 雪の日も散歩は欠かしませんでした
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一生親ばかでいられるほど、気持ちが優しくてほんとに可愛い子でした。
# by yumemirukoma | 2012-12-24 11:55
あと1週間してクリスマス・イブがきたらこまの一周忌です。

こまを想わない日は一日も無かったこの1年です。
共に暮らした17年の幸せを噛み締める日々でもありました。

務めて元気いっぱいのこまを思い出してきたけど
いけません、ここに来て看取った時の辛さが甦ってメソメソしています。

改めて当時のこま画像を見ると老いを感じます。
毎日一緒にいて変化に気付き難かったのかなぁ。。。。。。

歩けなくなったこまを前に、これからはベビーカーに乗せて散歩に行こう
などと暢気に考えながら、共に歩む穏やかな日々を思い描いていました。

成犬で家に来て17年推定年齢18歳以上、
こまちゃんは大往生だ、幸せだったと言ってくださるけど
たったの4~5日しか介護出来なかったことがなんとも悔やまれます。

2008年11月のこまです。
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心配性の母は寒さ対策に努めておりました。

お裁縫が苦手なのに
脱ぎ着が楽なように肩で開いてボタンを付けたり
腹巻で服をこさえたり。

微調整に手間取って幾度も脱がされたり着せられたりのこまは
さぞや迷惑だったことでしょう。

それでも怒ることなく仮縫いに付き合ってくれたこまでした。

優しくてほんとに可愛い子でした。
なんせ犬は怖くて苦手だった私のハートを一瞬にして掴んだんですから
やはり天性の優しさをそなえ持っていたのだと思います。
# by yumemirukoma | 2012-12-18 11:54